神戸市立友生養護学校

2009年02月25日 七転び八起き日記 by yumiguma

神戸市救急医療体制のアンケートへのご協力、 心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

アンケートは19日をもって、終了させていただきました。 おかげで、多くの貴重なご意見をいただくことができました。 本当にありがとうございました。

結果については、何らかの形で広くお伝えできるようにしたいと考えております。

なお、アンケート調査において、不手際・不備がありましたことを、 この場を借りて、お詫びを申し上げます。

さて、実はこの救急医療の問題と並行して、 神戸市立友生(ゆうせい)養護学校の移転問題に取り組んでいました。

先週の金曜日に、定例市会が開会していましたが、 これら2つの問題と、21年度予算関連の勉強会などで、 半ば、体を壊しそうになりながら、必死に持ちこたえてきました。

地域のイベントにも多数ご招待いただいていたのにも関わらず、 この1ヶ月間、ほとんど顔を出すことができませんでした。

本当に申し訳ありません。

さて、本題に入りますが、友生養護学校は昨年50周年を迎えられた歴史のある学校で、 現在、肢体不自由の児童・生徒さんが通っていらっしゃいます。

主に、東灘区・灘区・中央区・北区の方が通学されているのですが、 建物の老朽化・耐震工事ができないという理由で、兵庫区に移転建替えをするという計画があります。

さらに、今の肢体不自由のお子さんに加えて、 知的しょうがいのお子さんも受け入れることになっています。 この1ヶ月余りの間、なんとかならないものかと走り回り、いろんな情報を集めれば集めるほど、 もう手遅れだと思わざるを得ず、悔しく、もどかしく、情けなく・・・ 本当にいろんな気持ちを抱えながら過ごしました。

悔しいです。今でもまだ、その気持ちはかわりません。

保護者や関係者の方々には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、 移転の予算が決まる、3月26日までに、精一杯、私にできることをがんばりたいと思います。

メール、TEL・FAXなどで様々なご連絡をいただいている方々、すぐに対応できずに申し訳ありません。

お急ぎの用ということであれば、必ず承ります。

しかし、それ以外の場合は、少しの間、ご理解をいただけると幸いです。

養護学校に通う子供たちに、少しでも明るい未来を用意できるよう、がんばります。


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コメント

  1. 中田伸一 より:

    ブログを通じて山口さんの活動がよくわかるようになりました。
    しかし自身の体調管理は大人としての責任であり、公人としては義務でもあると存じます。
    どうぞご自身の健康にも十分配慮されるように!

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