山口由美後援会

ゆみぐまの生きる道

ゆみぐまさんは、14歳のときの突然の事故で、車椅子生活になりました。泣いてばかりいたゆみぐまさんを救ったのは、車椅子の陸上競技と、出会った温かい人たちでした。
ゆみぐまさんは、明るさを取り戻し、いろんなことにチャレンジしました。車椅子生活になった経験を生かした講演活動・モデル活動や、大学受験、1人暮らしにも。そして、念願だったアテネ・パラリンピックに出場し、辛くてくじけそうになっても、目標を達成したときの喜びは何にもかえがたいことを知りました。『車椅子生活になってよかった』と、ゆみぐまさんは心から思うようになりました。

現在、結婚をして1児の母親になったゆみぐまさんは、今まで自分を育ててくれた神戸の街や、今まで出会った全ての方たちに恩返しをしたいと思っています。そして新しい世界で、神戸の街づくりのために生きていこうと決めたのです。

情熱市政NEWS

全ての人々にとってやさしく、住みやすい神戸の街が大好きです!