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事務所所在地 〒651-2113
兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬516-2-1F
TEL/FAX 078-975-1854

プロフィール

1980.3.3 岐阜県に生まれる
1994.4 事故により、車椅子生活になる
1996 車椅子の陸上競技を始める
1998.4 愛知学院大学文学部心理学科入学
2001.4 在学中、よりよい練習環境を求め、神戸市に単身転居
2002.3 愛知学院大学卒業
2002.4 (株)マルアイ入社
2002.11 日本代表入りし、フェスピック(アジア大会)で金メダル獲得
2004.4 (株)マルアイ退社し、競技に専念
2004.9 アテネ・パラリンピック出場
2006.5 ワールドカップ(イギリス)で銀メダル獲得、現役引退
2006.9 自民党公認に決定
2007.3 神戸市会議員に初当選

ゆみぐまさんQ&A

ゆみぐまさんは、競技生活を引退してどうするのですか?

ゆみぐま: 私は車椅子生活になってから、今まで出会った人や街に恩返しをしていきたいとずっと思っていました。だから、これからは神戸のために、政治の世界に入ってがんばりたいと思っています。

政治の世界に入ろうと思ったきっかけは何ですか?

ゆみぐま: 私は車椅子生活になってから、県立の養護学校に通いました。そこの養護学校は、すごく古くて、すきま風は吹くわ、雨もりはするわ、で落ち着いて学校生活を送れる場所ではありませんでした。そこで、私は当時の県知事さんに、学校の現状と街のバリアフリーについて手紙を書きました。すると、街はどんどんバリアフリーになっていくし、学校も新築工事の話が急激に進みました。残念ながら、私が在学中には間に合いませんでしたが、今はエレベーター・冷暖房完備の立派な学校に建てかわりました。

もちろん、私の力だけではありません。でも、障害を持っている者自身が、困っている者自身が、社会に対して声をあげていくって本当に大切なことなんだなぁと感じたんです。だから、まだまだ弱者にとって冷たい社会をかえていくために、政治の世界に入って、少しでも弱者の代弁ができたらと思い、決断しました。

大阪の豊中市には、すでに車椅子の市議会議員さんがいるとか?

ゆみぐま: そうなんです。私も、豊中には何度か行く機会があったし、豊中市内の小学校で講演をさせていただいたこともありますが、以前から、なんでここはこんなに福祉が進んでいるのかなぁと思っていたんです。車椅子の市議会議員さんの話を聞いて、納得しました。

ゆみぐまさんは、自民党なんですよね?なぜ自民党なのですか?

ゆみぐま: 私は、せっかく政治の世界に入るなら、自分の声(市民のみなさんの声)ができるだけ社会に反映される立場にいたいと思っています。どの政党も、どの政治団体も、すばらしい政策を持っていますが、私はあえて、社会に一番近い自民党という立場で、神戸の街をかえていきたいと強く思っています。

ゆみぐまさんは、これからどんな人になりたいと思っていますか?

ゆみぐま: 私は車椅子生活になってから、いろんな人やいろんなことに成長させてもらいました。今、「車椅子生活になってよかったな〜」って思えるのも、家族をはじめ、いろんな人が支えてくれたからだと思っています。その感謝の気持ちを忘れることなく、これからは、今まで出会った人に、神戸の街に、恩返しできるような人間になりたいですね。同時に、これから生まれてくる子供に、尊敬されるようなママになりたいですね。

ゆみぐま

生後6ヶ月
生後6ヶ月
6歳
6歳
16歳
16歳
アテネ・パラリンピック
アテネ・パラリンピック
Photo:Kyodo News
アテネ閉会式
アテネ閉会式
ワールドカップ銀メダル
ワールドカップ銀メダル